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先日、JICAの技術協力プロジェクトの一環で実施されているカンボジア王国の研修コース
「建設法施行・建設技術基準整備アドバイザー」第1回日本視察において、
当社がプレゼンテーションおよび現場視察に関するプログラムに協力しました。
<プレゼンテーション>
日本における建設法整備の背景や制度が安全性・信頼性に与える影響について説明するとともに、
カンボジアにおいて外資系企業として初めて建築認証機関ライセンスの発行を受け、認証業務を担う中で見えてきた制度運用上の課題についても触れました。

■ テーマ①
規制から投資へ ―持続可能な建設発展における法制度とガバナンスの役割―

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- 日本における建設法整備の背景
- 法制度が安全性・信頼性に与える影響
- 法整備と外資投資の関係
■ テーマ②
制度と実務の橋渡し ―カンボジア建設分野における運用課題と解決策―
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- カンボジアにおける制度運用の現状
- 実務上の課題
- 制度と現場をつなぐ視点
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<施工現場視察>
当社施工現場にて、品質管理および施工時の確認体制についての説明を行いました。実際の施工現場をご覧いただきながら、以下の内容について紹介しました。

・品質確保に向けた具体的な取り組み
・実施する検査の基本的な考え方
・当社で使用しているチェックリストの概要
・検査の流れと主な確認項目
・現場での管理方法
制度と実務のつながりについて理解を深めていただくとともに、
日本の安全性や信頼性を支える仕組みについても共有する場となりました。
今後も、日本の技術をカンボジアへ伝承し、カンボジアの健全な経済発展に貢献してまいります。
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